未経験から始める!在宅webライターになる方法

ノウハウ

この記事では現在私の稼ぎ頭である、webライターのお仕事を始める方法を紹介する。

webライターは在宅で請け負うことができる仕事も多くあるため、ひきこもりのお金稼ぎの1つの選択肢になり得る職業の1つと言える。

ひきこもりながらお金を稼ぎたいと考えているなら、一つの選択肢として頭に入れておくと良いかもしれない。

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そもそもwebライターとは?

webライターとは、サイトやブログ・SNSなどのインターネットで見られるコンテンツに文章を書くお仕事。

サイトやブログを1人で作り、グーグルに評価される(狙ったキーワードで上位になること)のは結構大変で、多くのページを作ったり、SEOと呼ばれるグーグルに評価されるための施策を行わなければならない。

このブログのように1人で黙々と作っていては、グーグルに評価されるまでにかなり時間がかかってしまうことが多いのだ。

そこで、資金力のある人は、自分で全部の記事を書かず、他の誰かに書いてもらうことを考える。

そこで登場するのがwebライターだ。

サイトやブログなどの持ち主に代わって文章コンテンツを作成し、その文章を差し上げる代わりにお金をもらう。

デザイナーやプログラマーの外注仕事に比べ、比較的未経験OKの仕事も多く、誰でも始めやすいことから人気の在宅仕事の1つになっている。

webライターになるには?

webライターはどこかの会社に就職して専属ライターとなることもあるが、フリーランスとして活動するのなら、「webライターになりたい」と思ったその時からwebライターを名乗れる。

しかし、名乗っているだけでは当然仕事はもらえない。

文章を書くためのツール、仕事をもらうための営業、そしてちゃんとライターとしてやっていく心構えが必要となる。

ここからは1つずつ紹介していく。

文章を書くためのツール

当然だがサイトやブログの記事を代行する仕事のため、手書きは受け付けてもらえない。

なので、まずPCが必要だ。

スマホでも文字は打てるし、ひょっとしたらスマホだけで仕事をしている人も世の中いるのかもしれないが、今のところ長文を書くのはまだ不便な面もあるので、PCはあった方が良いだろう。

PCは文字が打てる、ネットができるくらいの性能があれば良いので、それほど高価なものは必要ない。

3万円~7万円程度で購入できるものでも充分だろう。

文章作成ソフトはそれぞれの依頼者によって異なりますが、おおよそ以下のようなものが使われる。

  • メモ帖(テキスト)
  • Microsoft Word(ワード)
  • Microsoft Excel(エクセル)
  • Googleドキュメント(アプリではなくクラウドサービス)
  • WordPressに直書き(ブログサービスに直接書く)

メモ帖は大抵最初からインストールされているはず。

ワード・エクセルはマイクロソフトオフィスがインストールされていないPCにはありません。

この場合は以下のようなワード・エクセルと互換性のあるフリーソフトもネットで入手できるため、これを利用するといいだろう(もちろん、正規のMicrosoft Officeを購入しても良いが結構高い)。

GoogleドキュメントはGoogleのアカウントさえあれば無料で使用できる文章作成ツール。

メモ帖やワードなどと違い、クラウド上に保存され、クライアントとの共有が簡単なのが特徴だ。

また、「ワードプレスに直書き」などという依頼もたまにある。

ワードプレスとはこのブログでも使っているCMS(要するに簡単にブログを作れるサービス)の1つ。

このような依頼ではワードプレスが使えることが大前提となるため、「ワードプレス?何それ?」という人は仕事を請け負うのは避けた方が良いだろう。

また文章作成以外の仕事上のやり取りで必要になるものもある。

  • 銀行口座(お金の受け取りに必要)
  • メールアドレス(様々なサービスを登録する時に必要)
  • Chatworkアカウント(仕事のやり取りでよく利用されるチャットサービス)

銀行口座やメールアドレスは大抵持っていると思う。

プライベートなメールアドレスと分けたい場合は、GmailOutlookで無料でメールアドレスを作成できる。

チャットワークアカウントは必要になってから取得しても良いだろう。

webライターの仕事をもらうための営業

webライターをやると決意しても、勝手に仕事が運ばれて来る訳ではない。

まずは、仕事を受けるための営業が必要不可欠だ。

webライターの仕事を受注する方法は色々ありますが、大きく2つに分類することができる。

1.仕事を探して応募する

1つ目の方法は、文章を書いてほしいと思っている人が出している求人に応募する方法だ。

webライターの案件募集が多いのがクラウドソーシングサービスと呼ばれるサイトで、有名どころとしては、ランサーズ、クラウドワークスがある。

私はどちらも登録していますが、ぶっちゃけ ランサーズ だけで充分(クラウドワークスは登録しただけでスパムが大量に来たので使ってない)。

サイトに登録後、ライティングの仕事依頼で検索してみると、様々な案件が表示される。

これらの案件に「私がやります!」と提案をすると、依頼者が応募してきた人の中から1人~数人の採用を決め、そこから仕事がスタートする。

私の感覚だが、依頼人が自分を採用する気がある場合、応募期間に関わらず、応募してその日か翌日くらいにはコンタクトを取ってくる。

応募して数日以内に何も連絡が来なければ、その案件は縁がなかったと思った方がいいだろう。

このような「仕事を探して応募する」形式のメリットとしては、

  • 仕事が多い
  • 提案次第で自分が思っていた以上の条件の良い仕事が獲得できることがある
  • どんな仕事があるのかが分かる

といったことが挙げられる。

逆にデメリットは以下の通り。

  • 応募が多い案件は競争率が高い
  • 自分が得意な案件・希望する条件の仕事があるとは限らない

デメリットはあるものの、2の方法だけでは最初は仕事が少ないと思うので、実績作りのためにはまずは、こちらでチャレンジすることが多くなるはずだ。

ちなみにランサーズでは、他にもタスクという審査なしでできるライティングの仕事もあるが、これは非常に単価が低い(1000文字100円とかのレベル)ものが多いため、あまりオススメしない。

2.自分のライティングスキルを販売する

2つ目の方法は、自分のライティングスキルを販売する方法だ。

1が飛び込み営業とか入札だとしたら、2は個人商店で自分の商品を売るようなイメージと言えば分かりやすいだろうか。

このような形態で有名なのが、ココナラ というサイトだ。

また、上で書いた ランサーズでもサービス出品という形で売ることができる。

私は今のところこれらのサービスは利用していないが、ブログで独自に募集したりしている。

この「自分のライティングスキルを販売する」という形態には以下のようなメリットがある。

  • 自分の希望条件にマッチした案件だけが来る
  • 得意分野などをクライアントに事前に知ってもらえる
  • 案件が来るのを待つ形なので、精神的に楽

逆にデメリットとしては以下のようなものがある。

  • 必要な時に仕事をもらえる保証がない
  • 自分で報酬額を決めるため、それ以上の良案件が来ない

どちらも一長一短あるため、特に最初はどちらも両立して仕事を探していくのが良いだろう。

webライターとしてやっていく心構えとは?

webライターに必要なものを用意し、仕事も何とかもらえた、でもその仕事を適当にやって酷い出来の記事を提出したらどうだろう?

当然次から仕事は依頼されない。

webライターの生命線は信用と言っても過言ではない。

上でも書いた通り、文章は結局誰でも書ける。

だから、信用がなくなった時点でそのライターは別の人に取って代わられてしまうのだ。

では依頼者が信頼して仕事を頼めるwebライターとはどんな人なのだろうか。

ほうれんそうをしっかりやる

webライターに限った話ではないが、ほう(報告)、れん(連絡)、そう(相談)はしっかりやろう。

会社で働いていても当たり前に言われることだが、なぜかネット上になるとできない人は多い。

締め切りになっても連絡が来なかったり、全然違うことを勝手にやられるのは、依頼する立場に立って考えば誰でもイライラするはず。

しかし、できない人が多いということは、ほうれんそうができるだけで、それだけ依頼者の信頼は得やすいということでもある。

初心者ライターは文章力の面ではベテランには敵わない部分もあると思うが、こういう基本的なことは初心者でもできることなので、初心者ほどやり取りは丁寧にしよう。

相手の望むものを書く

webライターはブロガーと違って、自分の好きなように好きなことを書く仕事ではない。

依頼者の指定した内容を、依頼者の指定するフォーマットで書くのが仕事である。

例えば、「美味しいコーヒー豆の選び方について1000文字で書いてください」と言っているのに、「私はこのコーヒー豆が好きだ」と書いたり、500文字も無かったりしたら、それは仕事ができていないことになるのだ。

相手の欲しい記事を汲み取って、ちゃんと文章を書けるかどうかが大切。

たまにアバウトすぎる依頼や、制限がきつすぎる依頼もあり、どう書けばいいのか悩むものもありますが、こういう案件はちゃんと依頼者に相談してしっかり理解してから書くようにしよう。

下調べは必ず複数のものを見る

webライターは自分の知らない分野のことを書く機会が多い。

そういった場合、ネットや本などで下調べした上で記事を書き始めるが、1つのソース(情報源)だけで書くのは、信ぴょう性の面、コピペに近い文章になりやすい面から避けるべき。

必ずいくつかの情報源を見て、情報の信ぴょう性を確認し、色々なサイトをチェックすることでで自分の知識を深めてから記事を書こう。

また、自分が知っている内容でも、間違って覚えてしまっている知識も意外とあるため、あやふやなものは一度ググってから書いた方が安心だ。

記事の納品期限は守る

webライターの仕事には大抵、「3記事を1週間以内に納品」というような納期が定められている。

指定されている納期は必ず守ろう。

また、中には「納期は1週間以内だけど早い方がいい」という依頼者もいる。

そういう場合は、なるべく早く納品するとすると喜ばるし、次の仕事にも繋がりやすくなるため、自分の都合がつく限りは早く納品してあげよう。

お金を稼ぐきっかけ作りになるかも!

結構長くなってしまったが、結論としては「webライターは誰でもなれる」ことが分かってもらえたと思う。

仕事の探し方に関しては多少テクニック的なことも必要だが、それ以外のことに関しては何も特別なことは必要ない。

ただ、webライターだけで稼ごうと思うと、特に最初は結構しんどい。

1日中作業しても、(これだけしか稼げないのか…)と思うだろう。

私も最初はランサーズのタスクに手を出して、すぐ辞めてしまったことがある。

ただ、ひきこもりで収入0の状態の人でも、1万円、2万円くらいを目指すのはすぐにできるので、そこから自信をつけて外の就職を目指すもよし、更にライティングスキルを伸ばしてwebライターや自分でアフィリエイトをするなどもよしと、仕事の幅を広げていくきっかけとしては良いと思う。

他の仕事と比べて始める敷居は低めなので、もし在宅でもできる仕事を探しているのであれば、是非チャレンジしてみるのをオススメする。

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