「やる気がでない、どうしよう」と思ったらやってみること

無駄話

「Comoriの世界」を始めてから1カ月が経った。

個人的には(え、まだ1カ月しか経ってなかったの?)というのが率直なところ。

もっと書いてるかと思ってた…。

何はともあれ、1カ月続けられたことは良かった。

この1カ月の間には(やる気でないなぁ…今日どうしようか)と思う日も正直結構あった。

仕事はもちろん、趣味で何かをしている人さえもそういう日はあるのではないだろうか。

そんなやる気が起きない時はどうしたら良いのか考えてみたい。

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なぜやる気がでないのかを考えてみる

一言でやる気がでないと言っても、やる気が出ない原因はその時によって違う。

私は結構やる気がでなくなることが多い人間だが、そのパターンを考えてみると大きく以下の3つに分類できることを発見した。

  • やらなければいけないことが面白くない時
  • 身体・心がだるい・疲れている時
  • 難しい問題に直面して面倒くさい時

ここからはそれぞれにのパターンの説明と、それぞれの対処法を考えてみる。

面白くなくてやる気がでない場合

自分の全然興味ないことをやらなければならない時もあると思う。

そういう時は誰でもあんまりやる気が出ないものではないだろうか。

私の場合、webライターとして記事作成を請け負う時には、リサーチをして文章を書いていく。

大抵の場合、全く知らない分野でもリサーチの中で「あっ、これ面白いな」と思える部分があるのだが、ごく稀に、リサーチしても全く面白いと思える部分がないことがある。

こういう記事を書くのは割と地獄。

他の興味のある記事に比べて、ついついだらだらと作業しがちになって、余計に疲れてしまう。

面白いポイントを見つける

まず最初にやるべきは、自分が面白いと思えるポイントを探してみることだ。

私も上で書いた通り、なるべくリサーチする時には、自分が興味を持てることを探すように努力している。

例えば私にとって芸能ゴシップみたいなものは全く興味のない分野だが、意外とその人が考えていることとかを読んでみるとゴシップネタそのものに興味が無くても、その人に興味を持てたりする。

そういう自分の興味が沸いたポイントから芸能人やニュースに興味を持つことで、リサーチを楽しめるようにすするのだ。

また、ライター以外での仕事も「この作業は1時間で終わらせる」みたいな目標を自分で勝手に作って作業することで、自分でモチベーションを上げるようなことを無意識にやっていたりする。

「自分は興味がないから」と決めつける前に、どこか面白いポイントをを見つける努力をしてみよう。

面白くないことはしない

ただ、面白いポイントを見つけられることばかりではない。

全然自分が興味のないことというのはやはりある。

そういうことは、絶対にやらなきゃいけないものでない限り、なるべく避けて良いと思う。

面白くないことをやる労力は、面白いことをやる労力の数倍体力を使うからだ。

例えば、私がどこを探しても全く面白い要素が見当たらない記事を書く時、普段の2,3倍くらいの時間を使う。

この時間を他記事を書く時間に充てていれば、同じ単価なら単純に2,3倍稼げていたことになる。

しかも、「やる気がない」という状態異常を引き起こしているため、その後別の作業をするにも影響が出る可能性もあるのだ。

こう考えると自分から「面白くないことを選ばない」のも結構大事なことかもしれない。

体調不良からやる気がでない場合

「朝起きたら頭がぼーっとしてやる気がでない」「身体が重くてやる気がでない」なんてこともありがちなパターン。

このパターンは病気や寝不足、疲れ、栄養不足で頭が回っていないなどの原因が考えられる。

まずは身体を回復しよう

このようなコンディションの悪さからやる気が出ない場合の解決法は1つ。

よく食べて、寝ろ。

朝起きてこんな状態であれば、時間がある人なら二度寝した方がいいし、仕事をしている人でも通勤中や休憩中に仮眠取らないと結局1日を無駄に過ごすことになる。

私はメンタルがやられた当時、ほぼ毎日こんな状態だった。

その後、精神病院に1カ月ほど入院することになり、最初の4日間は食事の時間以外ほぼ1日中寝ていた。

もちろん薬などの効果もあったと思うが、この4日間ぐっすり眠れたことが何よりの回復効果があった気がする。

あんまり参考にならない例だが、常に頭にぼんやりモヤがかかったようになっている人は、まずはしっかり食べて寝るのを優先して欲しい。

やる気を出すのはそれからでも遅くないはずだ。

面倒でやる気がでない場合

難しい問題に直面した時、やる気が出なくなるパターン。

例えば、「確定申告しなきゃいけないんだけど、意味が分からなくてめんどくせー」みたいな時だ。

これらは「面白くない」「身体が疲れている」という上で紹介した要因と組み合わさっていることもあるが、単純に面倒なだけの場合は、無理やりにでもやる気を出してちょっと頑張った方がいい場面だと思う。

なぜなら、何をするにも絶対に難しい問題は立ちはだかるからだ。

例えばやっていない人にとってはブログなんて文章を打っていくだけの簡単な作業に思えるかもしれないが、続ける中で「途中で何を書いていいか分からなくなる」「アクセスが伸びなくてどうしようか悩む」「デザインの整え方が分からなくて困る」というような様々な問題にぶち当たる。

これらの問題が面倒で挫折するなら、結局前に進めない。

とか言いつつ、私も前のブログを挫折した人間なので偉そうなことは言えないが、単純に面倒くさいというだけで進むのを止めるのはもったいないと思う。

試しに始めてみる

難しい問題に直面した時、まず解決法を色々考えてみたくなる。

頭の中にプランA、プランB、プランCと作って、シミュレーションしてみたり。

私もよくやるのですが、これって結構頭の中の段階で「プランA~C、全滅です!」となりやすい。

こうなると、もうプランA~Cは怖くて実践できなくなってしまう。

ぶっちゃけ、私は一度頭で綿密にシミュレーションしてしまったことで、実行できたことは1つもない。

例えばこの記事をシミュレートしたとすると、「面倒でやる気を失ってるのって自分のことじゃねーか。書いてる内容も実践できてないこと多いし、そんな人間がやる気についての記事を書くなんておこがましい」とか考えちゃう。

こういう考え始めたら何もできなくなる。

だから、シミュレーションするよりも前に、思いついたプランはまず実践してみてしまった方がいい。

自分の頭の中のシミュレーションが間違っていて、実はそれなりに成功した、なんてことも出てくるかもしれない。

私自身まだまだできていないことでもありますが、「試してみる」というのは最近なるべく意識するようにしている。

自分で見返す記事になりそう

しょっちゅうやる気がなくなる人(=ニト)による、やる気を出す講座。

いかがだっただろうか。

このブログを書いていく上でもこれからやる気がしない日は出てくると思うが、今回の記事を自分で読み直して、できるだけやる気まんまんで続けられたら良いなぁと思う。

2カ月目も今の更新ペースを維持するのを目標に頑張る!

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