【Hand of Fate 2】「隠者」ストーリー攻略日記10

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「Hand of Fate 2」の攻略記事第10回。

今回は初めて帝国兵との全面対決となる「隠者」ステージの攻略だ。

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隠者の物語

登場人物・勢力

ニト:主人公。隠者に帝国軍の魔の手が迫っていることを伝えに行く。

隠者:森の気候を変化させるなどとんでもない能力を持った人。

魔術師:隠者の付き人的存在。

ウィラム将軍:隠者を倒すために派遣された帝国軍の将軍。

帝国軍:今回の敵勢力。剣+盾、銃剣、槍+盾といった装備に身を固めた兵士達。

隠者のストーリー

隠者が住むという森に来たニト達。

本来温かいはずの森は隠者によって雪に覆われ、来る者を拒んでいる。

そこに現れたのは帝国軍。

帝国軍は魔法を使うことを禁じており、「悪魔の手先」として隠者を処刑しに来ていた。

ニト達は帝国軍が来ていることを隠者に忠告するため、帝国軍より先に隠者を探し出すことにする。

なぜ帝国軍と敵対して隠者を救うのか、理由は正直よく分からないが、 何はともあれこのステージでは帝国軍より先に隠者を見つけ出すことが目的となる。

画面右には帝国軍が隠者を見つけるまでの日数が表示され、それが0になる前に隠者のいる場所まで行かなくてはならない。

帝国軍が隠者を見つけるまでの日数は固定エンカウンターのイベントで増えたり減ったりする。

最短距離で隠者に会う以外にも、足止めイベントで帝国軍の動きを遅らせる方法もあり、攻略の自由度は比較的高いステージである。

隠者攻略のポイント

使うことが少ない「マップ開示」が輝くステージ

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間1、エンカウンター12、装備10、物資3

仲間カードは好きなキャラでOK。

エンカウンターは食料が貰えるもの、それと帝国兵の動きを早めるカードを引かないようにマップ開示が得られるものを入れておくのがオススメだ。

白金カードの「男の中の男」はこのステージ以外ではほとんど使い道がないので、この機会に使ってみてもいいかもしれない。

メインの敵が帝国兵のため、武器は有利に戦える両手斧で良いが、剣が好きなら「射手の災難」もアリ。

剣装備の場合は「盾の反射」が使える盾だと、遠距離攻撃も跳ね返せて便利だ。

他の装備としては「大食いの甲冑」「エデシアのお守り」「フロンティアバルバット」辺りがあったら楽になる。

物資は食料+あと2個は好きなもので。

色々書きましたが隠者ステージはそれほど難易度が高くないので、比較的アバウトなデッキでもクリアできる。

日数調整はそれほど難しくない

隠者ステージの肝となる「帝国兵が隠者を見つけるまでの日数」の変化は以下の固定エンカウンターで変化していく。

  • シャープトゥース:「はい」を選択すると隠者が見つかるまでの日数が+10日になる。ただし既に開いたカードを含めマップがリセットされる。
  • さらなる前進(硫黄):隠者が見つかるまでの日数が-4日になる。引くメリットはない。
  • 吹雪:隠者が見つかるまでの日数が+4日になる。ただしカードガンビットの結果によっては体力マイナス。
  • 隠れた魔術師:隠者が見つかるまでの日数がマイナスになる代わりに食料や装備を得られる。

ステージ最初やマップ切り替え後すぐに「シャープトゥース」が引けるとラッキー。

「シャープトゥース」と「隠れた魔術師」以外の他の日数調整エンカウンターはあまり踏む必要性はない。

マップ開示のエンカウンターで、なるべく進む先のカードを確認していった方が良いのはこのためだ。

ただし、マップ開示の引きが悪くても何とかなることも多く、帝国より先に隠者に辿り着くのはそれほど難しくない。

むしろマップがかなり広大なので食料の枯渇の方が問題になることが多いかもしれない。

食料が得られるエンカウンターカードや装備カードを多めに準備し、食糧難にならないような対策は必須だ。

ボスのウィラム将軍は広範囲に矢の雨を降らす遠距離攻撃をしてくる。

1回回避すれば避けられますが、他の敵に夢中になっているとついつい逃げるのが遅れてしまうため、常に矢の雨は警戒しておきたい。

戦車に登場したスターリン隊長のような硬い鎧は着ていないので、さっさと倒してしまうのがいいだろう。

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