【Hand of Fate 2】「吊された男」ストーリー攻略日記13

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「Hand of Fate 2」の攻略記事第13回。

今回は「吊された男」を攻略だ。

ちなみにタロット名は「吊された男」でも「吊られた男」でも良いらしい。

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吊された男の物語

登場人物・勢力

ニト:主人公。今回も正義に続き帝国領の村を救うために北国人と戦うが…。

村人たち:ニトが北国人の脅威を警告しても一回ではまともに聞き入れてくれない人達。

アルプス隊長:正義にも登場した帝国軍の隊長の1人。

北国人:帝国領に大挙して押し寄せてくる今回のメインとなる敵勢力

吊された男のストーリー

ある日、仲間が「帝国領に北国人が攻めてくる」という情報を掴んでくる。

しかし肝心の帝国軍は主力がおらず、周辺の小さな村を助けるほどの余力がない。

帝国軍が駆けつけるのを待っていたら、その間に近くの村は焼き尽くされてしまう…。

ニト達は北国人の脅威から村人たちを救うため、近隣の村々に避難を呼びかけて回ることにする。

何となく女帝に近いストーリーですが、今回は北国人にやられる前に避難させる、というところがミソ。

今回の吊された男では、攻めてくる北国人の駒もマップ上に表示される。

画面の右から4人の北国人の駒が徐々に画面左に向けて進軍し、主人公が救っていない村を通過されると、その村は滅ぼされることになる(他のエンカウンターも燃やされてしまう)。

金クリアをするのであれば、1つでも北国人に滅ぼされるとアウトだ(10個全ての村を救わなければならない)。

とはいえ、北国人の動きは追えないほど早くはないし、全ての村に行くだけなら余裕である。

問題は村人の方…。

村人を納得させるために色んなガンビットが用意されており、失敗すると時間のロスとなってしまう。

吊された男攻略のポイント

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間1、エンカウンター10、装備10、物資3

吊された男では大きく2つのクリア方法があり、どちらを選ぶかによってデッキ構成も大きく異なる(詳しくは下で説明する)。

仲間は戦闘重視で選ぶならマラクリプス・アリアドネ、ガンビットを重視するならコルビョルン・アリアドネがオススメ。

エンカウンターは装備を入手できるものが共通して有効。

他に戦闘重視で選ぶなら体力回復できるもの、ガンビット重視で選ぶなら祝福が得られるものなどを選ぶのが良いだろう。

装備品はガンビット能力を持つものが全体的に有効だ。

武器は北国人に有効な剣+盾がオススメで、特に「射手の災難」を入れておくと最後に登場する帝国軍にも有利になる。

物資は食料、ゴールドなどが汎用性が高いが、武器や「治癒の精霊」も選択肢に入るだろう。

運か?戦闘か?

上でも書いた通り、このステージは2種類のクリア方法が考えられる。

1つは北国人より早く村に行き、村人を避難させるというオーソドックスな方法だ。

ただ、村人を避難させるにためには必ずガンビットが用意されており、これに失敗すると避難してくれない。

村によって様々なガンビットが発生し、特にダイスやカードの場合は運になるので、失敗する可能性も大きい。

再挑戦もできるが、1度失敗するごとに北国人が一歩進んできてしまうため、1つの村に時間をかけすぎると他の村がやられてしまう。

運要素をなるべく減らすためには、デッキエンカウンターで祝福を得たり、装備などで少しでも有利にする方法があるが、これでも確実ではない。

一方、もう1つのクリア方法は、近づいてくる北国人を片っ端から倒していく方法である。

実は北国人が村を踏んだ状態で、主人公がその村に接触して北国人との戦闘で勝利すると、ガンビットなしで村を救ったことになるのだ。

つまり、北国人に村を踏まれた時点ではまだ救える可能性があるということ。

私は前者の方法でクリアしたが、1か所だけ踏まれてしまった村があり、そこでこのクリア方法を思いついた。

北国人が近寄ってくる前に片っ端からエンカウンターを開いていき、北国人が村を踏んだタイミングで戦闘して村を救うという方が楽にクリアできるかもしれない。

ただ、この場合は戦闘が多くなり、1戦闘当たりの敵の数も多いのでどうしてもある程度の被弾は出てくる。

できるだけエンカウンターやアーティファクトで体力回復する方法を持っておいた方がいいだろう。

ボスとして登場するのはまさかの帝国軍(正義で登場した隊長…)。

ただ、これまでの帝国ボスと変わらず、そこまで強い相手でもない。

北国人と違い、帝国は両手斧が有効な勢力ですが、上でも書いた通り「射手の災難」を使ったり、最悪初期装備の斧でもいけるので、あまりこれだけのために対策する必要はないだろう。

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