【Hand of Fate 2】「死神」ストーリー攻略日記14

ゲーム

「Hand of Fate 2」の攻略記事第14回。

今回は姿の見えない暗殺者に狙われることになる「死神」ステージの攻略だ。

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死神の物語

登場人物・勢力

ニト:何者かに高い賞金をかけられ命を狙われることになる主人公。

宿の主人:「フレイリングドラゴン」という宿の主人。元々王に仕えていた魔術師だったらしい。

リーパー:暗殺者。「リーパーの矢」と呼ばれる攻撃で大ダメージを与えてくる。

盗賊:今回メインとなる敵勢力。ニトにかかる高い賞金欲しさに襲ってくる。

死神のストーリー

とある町で、浮浪者から「命を狙われているよ」という警告を受けた主人公。

盗賊ギルドが総出でニトの命を狙っているようだ。

そしてその中にはリーパーと呼ばれる凄腕の暗殺者もいると言う。

ニトはリーパーの魔の手から逃げ延びるため、人里離れた宿「フレイリングドラゴン」に宿泊し、元魔術師の店主にリーパーの情報を聞くことになる。

リーパーという凄腕暗殺者に狙われるという絶望的なお話。

多分、吊された男で帝国に歯向かったことで目を付けられたのだろう。

ストーリー上、リーパーの矢は必ず食らってしまう。

そのため、ボス戦前までに最低130まで最大体力を増やしておかないとその時点でゲームオーバーとなる。

金クリアを目指すのであれば、最大体力は更に多い170が必要だ。

死神攻略のポイント

ライオンハート+爆破装置のコンボで一気に最大体力を+30する方法もある

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間1、エンカウンター10、装備10、物資3

このステージでは何としても最大体力を上げていく必要がある。

エンカウンターは最大体力が上がるものあるだけをガン詰みしていこう。

例えば「神殿」「人食い木」「アイアンビークの不安」などである。

ただ、この時点で持っているエンカウンターカードだけでは、170まで上げるのは無理だろう。

そのため、装備カードでも最大体力を上げていく。

装備品で最大体力を上げるものとしては「ライオンハート」「ルビーの指輪」(要祝福)などがある。

最大体力が上がるエンカウンターの他には、これらの装備を入手できるエンカウンターも入れておくといい。

盗賊がメインとなるステージなので、武器は双剣がオススメ。

このステージではそれほどガンビットが重要でないため、装備も最大体力が上がるものを優先すればOKだ。

物資は最大体力以外は、武器・食料・治癒の精霊辺りが候補になるだろう。

最強の敵、リーパー現る!

ここまで書いた通り、死神は最大体力を上げるのが道中の課題となる。

が、このステージで本当に大変なのはボス戦である。

リーパーは本作の中でも最強クラスの敵で、防御不可のワープ攻撃がとにかく凶悪。

ワープして後ろに回り込み、ジャンプ攻撃をしてくるという単純な攻撃なのだが、なぜめちゃくちゃ回避しにくい。

その上避けたと思っても、連続で3回まで繰り出してくるため気が抜けない。

体力が大きく落ちた状態でリーパー戦に突入すると、為すすべもなくやられてしまう可能性がある。

分かってても回避しにくいリーパーのワープ攻撃

リーパーは攻撃を受けるとワープするため、帝国ボスなどのように強打⇒通常攻撃のハメ技も効きませんし、体力も多め。

あまり穴がないので、きっちり攻撃を回避して、少しずつ攻撃を当てていくしかない。

アクションが苦手な人にとっては、鬼門ボスとなるだろう。

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