【Hand of Fate 2】「節制」ストーリー攻略日記15

ゲーム

「Hand of Fate 2」の攻略記事第15回。

今回は 飢餓パニックに陥っている村を旅する「節制」ステージの攻略です。

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節制の物語

登場人物・勢力

ニト:リーパーの借りを返すため、雇ったガリックに復讐しようとする主人公。

ガリック・ドロウキン:ニトにリーパーを差し向けたと噂される傭兵。

トーマス:村の外でひっそり住んでいるオーガ。村人たちの食料を盗んだとして討伐を要請されるが…。

村人たち:飢餓で暴力的になっている群衆。

女伯爵アサナシア:スケルトンを自在に操るネクロマンサー。

スケルトン:メインとなる敵勢力。一度倒しても復活することがある。

節制のストーリー

死神で襲ってきたリーパーを雇ったのは、ガリックという人物という情報を受けたニト。

ガリックはブリッジモアという村に潜んでいるといいます。

リーパーの借りを返すために、早速ブリッジモア村に向かうことにするニト達ですが、その村は飢餓により住民が殺気立つ危険な村でした。

「ガリック」なる人物を探すことが目的と説明されますが、結局その後ガリックという名前は一度も出てこない、よく分からないストーリーです(私が見逃しているだけ?)。

ステージ中では、たびたび飢餓に苦しむ住民に襲われ、食料を要求されることになります。

攻撃して倒すことも可能ですが、このステージの金クリア条件は「住民を1人も殺さないこと」です(銀クリアの場合は10人までOK)。

そのため、住民に全ての食料を奪われ、食料0の状態で移動しなくてはならない状況もしばしば出てきます。

食料を素早く補充できる方法や体力を回復できる方法をいくつか用意しておきたいところですね。

節制攻略のポイント

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間1、エンカウンター10、装備10、物資3

仲間カードは何でも良いですが、あえて言うならボス対策にアリアドネいるとちょっとだけ楽かもしれません。

エンカウンターは食料の確保ができるものを優先して入れましょう。

10枚とも食料獲得・資源獲得エンカウンターでもいいくらいです。

装備カードも食料を獲得できる能力のあるもの(「収穫の刃」「大食いの甲冑」)などがあると楽ですね。

他にスケルトン系が多く出るので、「神聖な浄化」もあると便利。

物資は食料、治癒の精霊、ゴールドor武器、といった選択肢になると思います。

なるべく早くゴールを目指すのが楽

どちらかというと全てのエンカウンターイベントをこなしていく方が有利になるステージが多い本作ですが、この節制ステージはなるべく最短距離でゴールを目指す方が楽にクリアできる珍しいステージです。

度々出てくる「腹をすかせた小作人」は食料を最大で8個も取られるor村人と戦うことになり、全くメリットがありません。

このカードをいちいち引いていたら食料がいくらあっても足りないので、次のマップに進むカードが出た時にはまだオープンしていないエンカウンターがあってもサクサク進んで行った方が良いでしょう。

ただ、同じような農民イベント「オーガのトーマス」や「慈悲」は装備・食料がもらえたり、食料と交換で祝福が貰えるというメリットもあるので、こちらはむしろ遠回りしてでも引く価値はあります。

オススメカードでは紹介していませんが、「マップ開示」のエンカウンターを利用するという手もあるかもしれませんね。

最後に登場するボス「女伯爵アサナシア」はネクロマンサーで放っておくと何度も近くのスケルトンを復活させてしまいます。

スケルトンは1匹1匹は弱いですが、大量に来られると攻撃頻度も高く危険なので、適度に散らしながらネクロマンサーにチクチク攻撃していくといでしょう。

女伯爵アサナシアは途中で大きなバリアを纏いますが、これは強打攻撃で破壊できます。

強打の強さ、食料の確保という面で「収穫の刃」がかなり輝くステージです。

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