【Hand of Fate 2】「星」ストーリー攻略日記18

ゲーム

「Hand of Fate 2」の攻略記事第18回。

今回は終わりの始まり、「星」ステージの攻略です。

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星の物語

登場人物・勢力

ニト:主人公。今回は世界の裏で暗躍する魔術師たちを追う。

魔術師たち:不気味な儀式を行っている集団。

大魔術師:ポータルから何者かを復活させた者。

謎の男:大魔術師たちの儀式により、ポータルから出てきた人物。

星のストーリー

フォーストフォードの村は魔術師が復活したという噂で集会が開かれていました。

魔術師の恐ろしさのあまり、出鱈目な話も飛び出し、集会は収拾がつかなくなっていきます。

そんな中、ニトは長老に依頼されて周辺の魔術師の動きを探ることに。

見つけた魔術師たちは自分の命の危険も伴うような、怪しげな儀式をひっそりと行っていたのです。

イマイチ理解が難しいですが、魔術師たちの暗躍によって、何かがポータルから呼び出され、最終章へと向かうお話のようです。

このステージでは魔術師たちの儀式をニトが邪魔しようとしますが、そのたびに呪いがどんどん降りかかってくることになります。

また、体力マイナスを受けるガンビットイベントも多く、戦闘よりもイベントで痛手を負いやすいステージですね。

星攻略のポイント

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間1、エンカウンター15、装備15、物資3

仲間はガンビット補助の役割として考えると、コルビョルンかアリアドネがオススメです。

エンカウンターは呪い除去できるもの(「悪魔のアラエ」「ヒーラー」など)、最大体力を上げたり、体力回復できるものを優先して入れるといいでしょう。

結構長丁場なので、残りは食料や金貨が得られるものを。

装備カードはやはりカードガンビットやダイスガンビットに補助が付くものが良いと思います。

このステージのガンビットは全般的にシビアで、失敗しまくるとそれだけで体力がゴリゴリ削られるので、しっかり準備しておきたいです。

敵は堕落が中心なので、両手斧がベスト。

物資は食料、最大体力、治癒の精霊の3つが良さげです。

体力マイナスと呪い地獄

上でも書いてきましたが、固定のエンカウンターで呪い&体力マイナス地獄のいやらしいステージ。

私は3回目くらいで金クリアしましたが、それ以降嫌すぎて一度もプレイしていません。

このステージでは魔術師が開いたポータルを計4箇所閉じる必要がありますが、そのイベントの中で毎回呪いを受けてしまいます。

必ず受けることになる呪いは以下のようなものがあります。

  • ゴブレットの呪い:移動時に食料を2ずつ消費する(回復料は1個分)
  • 短剣の呪い:エンカウンターの前に毎回体力マイナスカードを引く
  • 五芒星の呪い:エンカウンター終了後に呪いカードを引く
  • 王笏の呪い:エンカウンターの前に名声-4ポイント

どれもかなり痛いものばかりですね。

特に短剣の呪いと五芒星の呪いは厄介すぎるので、なるべく早く解呪したいところです。

ただ、タイミングよく呪い解除ができるカードが出るとも限らず、これがストレスフルな要因となります。

まぁ呪いだらけで放置しても意外とクリアできたりもするんですけどね。

ちなみに星を呪いゼロでクリアするとトロフィーがもらえます。

最後に登場するボス、大魔術師軍団はなかなかの強敵です。

大魔術師以外に、魔術師2、ネクロマンサー1のグループですが、どの敵も遠距離から攻撃してくるので、1匹攻撃しているうちにかなり体力を削られてしまうのです。

魔法はどれも防御不能で、ものによっては回避も不可能なのが厄介ですね。

ある程度のダメージ覚悟で、1匹を集中攻撃して確実に倒していくのが一番無難かもしれません。

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