【Hand of Fate 2】「太陽」ストーリー攻略日記20

ゲーム

「Hand of Fate 2」の攻略記事第20回。

今回は本作の一番のストーリーで最も山場となる、「太陽」ステージの攻略です。

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太陽の物語

登場人物・勢力

ニト:帝国に命を狙われる主人公。今回は「やられる前にやってやる」と皇帝を倒しに宮殿に忍び込む。

マラクリプス:ニトの仲間。戦闘では遠距離から魔法、ガンビットはホイールを補助する。

マラクリプス

コルビョルン:ニトの仲間。戦闘では二刀流の近距離攻撃、ガンビットではダイスを補助する。

エストレア:ニトの仲間。戦闘では剣と銃を使った近距離攻撃、ガンビットでは振り子を補助する。

アリアドネ:ニトの仲間。戦闘ではハンマーを使った近距離攻撃、ガンビットではカードを補助する。

皇帝:帝国に頂点にいる者。実はお飾りらしい…。

ロイヤルガード:皇帝を守護する帝国の精鋭騎士。

帝国軍:今回メインとなる敵勢力。

隠者:時々ニト達にテレパシーで助言をする魔術師。

太陽のストーリー

(月からの続き)フリントホロウ将軍の手引きによって宮殿内に侵入したニト達。

しかし、宮殿への秘密の入り口とは下水路のことでした。

危険な下水路を進み、一行は皇帝のいる宮殿上階を目指していきます。

打倒皇帝編の第2回。

今回は宮殿内への侵入から、皇帝を倒すまでが描かれます。

宮殿内はマップ4枚と長丁場で、その上4層目を除く1~3層目はそれぞれ独自の目的が設定されるという大ボス戦にふさわしいステージになっています。

仲間キャラクターも総出で登場し、キャンプ画面でステージ中に入れ替え可能です。

太陽攻略のポイント

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間0、エンカウンター20、装備15、物資0

物資を持ち込めず、1マップ目は固定エンカウンターがメインとなるので、2マップ目に入る時には食料は大抵枯渇して体力が減少することになると思います。

そのため、エンカウンターでは食料・お金・名声・体力回復・装備入手が速やかにできるものがいいでしょう。

ここまで来たのであれば大体お気に入りのカードがあると思いますが、そういった自分の好きなカードのオールスター編成で大体間違いないかと思います。

後半4つの呪いを受けることになりますが、解呪カードを入れておくかは好みが分かれるところ。

私はなくても全然問題なくクリアできました。

装備カードもエンカウンター同様に好みのカードを入れておく感じで大丈夫ですが、武器は帝国との戦闘が多いので両手斧がオススメです。

ちなみに私は「帝国の鎧」「剣闘士の頭」「ギャンブラーの宝石」「集中の指輪」辺りは後半ステージで常に入れていました。

ストーリー最大の山場を楽しもう!

上でも書きましたが、このステージは4つのマップからなっており、それぞれ独自ルールがあります。

1枚目のマップ:下水道ゾーン

洪水が起こるまで(初期では40ステップ)に出口を見つけなければなりません。

時間経過で一部カードが「水があふれるトンネル」に変化し、進めなくなります。

固定エンカウンターに旨味があるものが少ないので、出口を見つけたらさっさと次に行く方がいいでしょう。

2枚目のマップ:牢獄ゾーン

下水道を抜けると、帝国の悪人が集められる牢屋に辿り着きます。

このマップでは看守から鍵を入手しなければ、次のマップに進むことができません。

看守はアバターとしてマップ上を動き回っているので、接触して説得or力づくで鍵を奪いましょう。

ただ、このマップではデッキエンカウンターが多数配置されるので、下水道マップで消耗した体力や食料を補充したり装備を充実させるのにも役立ちます。

下水道とは違い、じっくり探索してみるのがオススメです。

3枚目のマップ:中庭ゾーン

監獄ゾーンの看守のように見張り兵のアバターが多数動き回っているマップです。

見張り兵は自分からぶつかれば無条件で倒せますが、見張り兵の方からぶつかられるとガンビットが発生し、失敗すると戦闘になります。

なるべく戦闘を避けるのであれば、自分から体当たりしていくようにしましょう。

中庭には4つの遺物が表示されていますが、これらを入手し、皇帝を倒すのが金クリアの条件となっています。

ただし、遺物を入手するたびにの呪いも一緒に入手してしまうので注意してください。

4枚目のマップ:皇帝の間ゾーン

4枚目のマップでは1歩進むごとにイベントが進むのみ。

どうやって強大な力を持つ皇帝を倒すのか、イベントを楽しんでクリアしてください。

ボスはかなり強いですが、こちらも仲間が全員戦闘に参加するので、ここまでに装備が揃っていれば、ゴリ押しで何とかなります。

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