【Hand of Fate 2】「審判」ストーリー攻略日記21

ゲーム

「Hand of Fate 2」の攻略記事第20回。

今回は皇帝を殺した罪で世界中から追われることになる「審判」ステージの攻略です。

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審判の物語

登場人物・勢力

ニト:皇帝殺しの罪により追われる身となった主人公。

マラクリプス:ニトの仲間。かつて帝国に攻められていた隠者を救った。

コルビョルン:ニトの仲間。かつてアイブライト族の同胞を殺したクローフット族に復讐をした。

エストレア:ニトの仲間。かつて帝国領のファーウエストを救ったことがある。

アリアドネ:ニトの仲間。かつてオーガ、ドラクナルを倒した。

不忠の騎士:帝国騎士。皇帝の弔いには興味が無く、ニト達を隠者をおびき出す餌として見ている。

審判のストーリー

(太陽の続きから)皇帝を倒したニト達。

しかし、ここは帝国のど真ん中。

大逆罪となったニト達は隠者のいるキャラバンまで逃亡することにします。

帝国兵だけでなく、賞金首となったニトは盗賊や北国人からも命を狙われることになり、4人は命がけの逃避行に挑みます。

「悪の皇帝を倒した!英雄だ!」となる訳でもなく、血眼で追われる身となった主人公達が逃避行を繰り広げるお話です。

帝国だけでなく、堕落、アンディット、盗賊、北国人とほとんどの勢力に狙われることになり、まさに修羅場ですね。

戦闘でも場合によってはとんでもない数を相手にしなければならないこともあります。

また、マップは本作のストーリーの中で最長。

戦闘が多いことも相まって、私の場合はクリアまで1時間以上かかりました。

審判攻略のポイント

金クリアの条件は仲間が誰も死んでいない状態でクリアすること。

仲間の死亡は戦闘のダウンなどではなく、マップ切り替えの時に発生するイベントによって発生します。

正解の選択肢は1枚目のマップ=エレストラ、2枚目のマップ=アリアドネ、3枚目のマップ=コルビョルン、最後のイベント=マラクリプス。

この順番さえ分かっていれば仲間を殺すことなくクリアできるので、金クリア自体は難しくありません。

オススメのカード

デッキの規定枚数:仲間0、エンカウンター19、装備22、物資5

仲間は0になっていますが、太陽同様にキャンプで入れ替えできます。

審判では戦闘が非常に多くなりますし、イベントに装備品を取られることあるので、装備が入手できるエンカウンターを多めに入れておきたいです。

また、長丁場ということで、食料や体力回復できるエンカウンターも用意しておくと安心できます。

装備カードは22枚も枠があるので、それぞれの種類のカードを満遍なく入れておくのが良いでしょう。

特に武器は剣・両手斧・双剣を揃えておくと、戦闘で不利がなくなります。

ガンビットは色んな種類が満遍なく発生しますが、基本的にカードとダイスの対策しておけば何とかなります。

装備品はゲーム開始直後にデッキの中からいくつか入手できるので、物資は食料・最大体力・お金などを優先してください。

四面楚歌の逃亡劇を生き残れ!

マップ上には常に帝国兵のアバターが動き回っており、ぶつかると強制的に戦闘となります。

1戦辺りの帝国兵の数も多く、ある程度戦闘慣れしていても連戦すると消耗すると思いますので、できるだけ接触は避ける方針で進んだ方がいいでしょう(一度倒してもアバターはすぐ復活します)。

倒しても名声を得られるくらいしかメリットはありません。

また、1~3枚目のマップでは、途中でとんでもない数の敵が出てくる場所があります。

ここはゴブリンの助けを得ることで迂回することが可能ですが、代わりに装備品を2つランダムで奪われてしまいます。

どうでもいい装備品が選ばれれば迂回、絶対に持っておきたい装備品が選ばれてしまった場合は正面突破と使い分けると良いでしょう。

正面突破する場合、仲間キャラクターがそれぞれガンビットで敵の数を減らしてくれるチャンスがあります。

最後のボス戦では不忠の騎士を始めとした帝国兵の大群と戦闘になります。

途中で出てくる敵の大群と同様、事前に仲間によるガンビットで敵の数を減らすチャンスがありますが、この時はなるべく将軍・隊長系を優先して排除しておくと楽になるでしょう。

次回はいよいよ最終ステージ「世界」を攻略していきます。

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