ひきこもりは太りやすい?痩せやすい?

引きこもり

一日中家にいて動くことの少ないひきこもり。

そんな生活を送っていると、外に出る時体型が気になることがあるかもしれません。

一般的なステレオタイプではブクブク太った中年男性が1日中ゲームしたり、アニメを見たり…といったイメージもあるかと思いますが、実際のところ、ひきこもりの皆さんはどんな体型でしょうか?

この記事では太ったり痩せたりを繰り返している私が、その原因と対策を紹介します。

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ひきこもりが太りやすい原因はもちろん…

ひきこもりが太りやすい原因はもちろん、食べ物で摂取するカロリーの方が活動で消費するカロリーよりも多くなってしまうからです。

食べる量が多い人も中にはいるかもしれませんが、それ以上に、ひきこもりは運動量の少なさが大きな問題となります。

摂取量は人並みでも、普通に働いている人と比べて、ひきこもりは自発的に動こうとしないとカロリーを消費できません。

例えば、私は社会人時代、仕事だけで1日平均2万~3万歩程度歩いていました(スマホの歩数計調べ)。

1時間の散歩で大体1万歩程度なので、2~3時間分の散歩量に相当します。

働いている時にはそこまで苦になりませんが、ただ歩くだけを目的とした2,3時間はかなりキツイです。

ひきこもりでこれくらい散歩している人は、果たしているのでしょうか。

私も散歩やると宣言して以来続けていますが、せいぜい1日10分程度です…。

これくらいでは焼け石に水。

一般男性(女性)並みに食べる人は、同じくらい運動もしなきゃいけないということですね。

ただ、食事量を少し抑えめにしつつ運動するなら、30分ほどの運動で痩せたりもします。

私はMAXで65kgまでいきましたが、30分程度の散歩を始めて数か月で5kg落ちました。

ここは個人差もありそうですが、少しでも運動する・しないの差は大きいように感じます。

ひきこもりが痩せるパターン

一方、実はひきこもりでも徐々に痩せていくパターンもあります。

これは恐らく一人暮らしの人に多いパターンで、理由は単純。

1日の必要摂取カロリーに満たない食事しか摂れていないからです。

要するにお金がない人や無理な節約をする人、食事が面倒くさいと感じる人がどんどん痩せていくわけですね。

1日の必要カロリーは以下のサイトで目安を出すことができます。

私のデータ(身長:172cm、体重:60kg、年齢:36歳、運動の頻度:週0回)を入力してみると以下のように表示されました。

私はこれまで何度も家計危機が訪れていますが、そのたびに激痩せしています。

2年くらい前には60kg ⇒ 51kgまで激減したことも。

当時は1日1717kcalも食事が摂れていなかったということですね。

「痩せるのが正義」という風潮がありますが、個人的には太るより、急激に痩せる方がヤバイと感じます。

なぜなら、仰向けで寝ると肋骨が内蔵に食い込んで痛いとか、太る場合よりも弊害が分かりやすく出るからです。

食事に興味がない人、メシ代をもったいなく感じてしまう人でも、自分の必要カロリーくらいは食べておきましょう。

あんまり食事代にお金を使いたくない人は敢えて高カロリー・高たんぱくなものを選ぶとコスパが良いです。

運動&頭を使うが体型維持のカギ

このようにひきこもりは、太ったり痩せたりと体型が変化しやすいです。

どこでも言われることですが、体型維持のためには、適度な食事と運動が大切。

特にひきこもりの場合は運動不足に陥りがちなので、少しの時間からでも運動をすることをおすすめします。

また、いつでも食べることを考えてしまう人は、頭を使う作業をやるのもオススメです。

何かに集中していると食事を忘れて没頭してしまう、なんて経験はありませんか?

これは集中することにより、摂食中枢が抑えられるためなんだそうです。

食べすぎの自覚がある人は何か没頭できるものを見つけるといいかもしれません。

例えばこれとかね。

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