子猫に学ぶ!ひきこもりで楽しい暮らしをする方法

引きこもり

どうも、ニト(@comori_world)です(たまにはツイッターのアピールもしとかないと!)

タイトルの話をする前に前振りが長いので、楽しい暮らしをする方法をすぐに読みたい人は目次までスクロールしてください。

さて、私はこのブログを始めて以来、結構多くの時間をひきこもりの勉強に充ててきました。

しかし、正直調べれば調べるほど自分が憂鬱になっていくのを感じています。

気分が下がる理由は、多分以下のようなことが原因です。

  • 調べるうちに自分の過去のトラウマが蘇る
  • 今のひきこもり支援に対する疑問(全部じゃないけど)
  • ひきこもりに対する非難・罵倒が思った以上に多い

このブログではひきこもり問題について考え、自分なりの解決法を提示できれば…と考えてきましたが、自分のテンションが下がる=文章が暗くなる、という悪循環に陥っていたように思います。

そこで、ブログの趣旨をもう少し軽めのものに変更することにしました。

テーマは「ひきこもりでも楽しく暮らしたいっ!」です。

今回の記事ではまず、ひきこもりでも楽しい生活を送るための心構えを、我が家にやってきたビリテン先生にご教授願いたいと思います。

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今あるもので目一杯楽しめ!

まず1つ目の教えは「今あるもので目一杯楽しめ!」です。

ビリテン先生は生後3か月くらいで、かなり遊びたい盛りなのですが、我が家では特別な猫用の遊び道具を買っていません。

それでもビリテン先生は特に文句も言わず、紙を丸めたものをポイッと投げたら、張り切って全力で追いかけまわします。

そしてわざわざ人間のところまで持ってきて、もう1回投げさせようとします。

たぶん前世は犬ですね…。

他にも使っていない紐で遊んだり、人に飛び掛かったり、要するに暴れられたら遊ぶものは何でもいいんです。

あなたは“ないものねだり”をすることはありませんか?

(お金があったらもっと楽しく暮らせるのに)とか(仕事してたらもっと充実した人生送れるのに)とか。

前者は私もよく思ったりすることですが、ないものねだりしていたら、いつまで経っても楽しめません。

なぜなら、人間の欲望は果てがないからです。

仮に今よりお金があっても、「もっと贅沢できるくらいお金があったらな~」となっちゃうんですよね。

また、人は持っていない物の方が、持っている物より価値があるように感じてしまうもの。

例えばそれなりの腕時計を持っていても、お店に並んでいる腕時計を見ると、自分が持っているものより良さそうに見えて、欲しくなっちゃうみたいなことありますよね。

ビリテン先生はそんな私たちに「ないものを見ないで、目の前にあるもので精一杯楽しめ」ということを教えてくれます。

今の生活に足りない物がある、と感じている人は、今持っている物の価値を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

何にでも興味を持て!

2つ目の教えは「何にでも興味を持て!」です。

ビリテン先生は家中にある、ありとあらゆる物に興味を持ち、次々と喧嘩を吹っかけていきます。

コード類、ティッシュ箱、小物と目に入った物全てに絡みまくる、チンピラ猫です。

それは飼い主にとっては非常に困ることでもあるのですが、この「全ての物が目新しい」という感覚は子どもの頃には誰でもあったはず。

それが大人になるとどんどん興味を失い、新しい物事を拒絶するようなこともありますよね。

例えば以前のブログで書きましたが、「35歳以上になると新しい音楽をほとんど聞かなくなる」という現象が世界共通で起こるそうです。

私も今36歳ですが、昔音楽好きだったにも関わらず、最近の曲とかほとんど知らない状態になってしまいました。

これが大人になるということでもあるのでしょうが、新しい刺激を避け続けると、どんどん楽しみは減っていく一方になります。

楽しく暮らすのであれば、ちょっと抵抗感のある新しいことにもチャレンジしてみる姿勢が大事ではないでしょうか。

疲れたら寝ろ!

3つ目の教えは「疲れたら寝ろ!」です。

ビリテン先生に限らず、猫はジャンプに失敗してひっくり返っても、人間に叱られても、すぐに忘れてコロッと寝ます。

鼻クソついてても気にしません。

疲れているのに悶々と考えて、寝られなくなることはありませんか?

私はめちゃくちゃあります。

だから「寝ろ!」と言われてもそう簡単に寝れたら苦労しねーよ、ということも分かります。

これについてはここで書くとかなり長くなるので、以下の記事をご覧ください。

今回はとりあえず、精一杯楽しんだら寝るのも大事!ということだけお伝えしておきます。

ひきこもりは猫と同じく自由な存在

「猫は自由気ままでいいなぁ」という人がいますが、ひきこもりも人間の中では猫と同じくらい自由な存在だと思います。

この自由な時間をどう使うかはその人次第です。

悩み苦しんで悶々と過ごしても、楽しく過ごしても、ひきこもりであることに変わりはないし、時間は同じように過ぎていきます。

それなら少しでも楽しく過ごした方がいいですよね。

ネガティブな心境からいきなり楽しめ、と言われても難しいと思いますが、この記事で書いた3つのことを意識して生活するだけでも、いつもの部屋の中が少しずつ違って見えてくるはず。

私もまだまだできていないことはありますが、ビリテン先生を見習って楽しい生活を送っていきたいと思います。

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