買って損なし!170本以上プレイした私がおすすめするPS4ソフト

ゲーム

現時点で「Hand of Fate 2」関連の記事が、アクセスの上位を独占している当ブログ。

続けてゲーム記事も書いて2匹目のドジョウを狙いたいなーとか思ってるが、実は最近あまりゲームをプレイできておらず、記事を書けるストックがない。

そこで、まずは昔の遺産を引っ張り出してみることにした。

私はこのブログを始める前にPS4のソフトを紹介するブログを運営しており、その中で170本以上のゲームをプレイしながら記事を書いていた。

今回はそんなプレイしたゲームの中から、私が心から面白かったなぁと思える作品を一気に紹介したいと思う。

スポンサーリンク

DARK SOULS 3(ダークソウル3)

フロムソフトウェアのアクションRPG「ダークソウル」シリーズの3作目にして一応シリーズ最後と言われている作品。

ザックリゲーム説明

  • TPS視点の高難易度3Dアクションで「死にゲー」と呼ばれている
  • 敵を倒すと入手できるソウルを使ってレベル上げが可能だが、死ぬとソウルをその場に落とし、次の挑戦で落としたソウルを拾えないと今まで入手したソウルは失われる
  • ステータスの割り振りや装備する武器によって様々な戦い方ができ、オンラインに繋いでいればプレイヤー同士の対戦・協力プレイもできる

まさにシリーズ集大成にふさわしい作品

ダークソウルシリーズは全てプレイ済み(ついでにデモンズソウル、ブラッドボーンも)だが、ダークソウル3はその中でも一番面白かった。

不気味なのにどことなく美しい世界、豊富な武器、強いけど工夫次第で倒せるボス、とこれまでの集大成ともいえる隙のない作りで、クリアまで一気に楽しめた。

ゲームは難しいに限るという硬派ゲーマー、ソウルシリーズ経験者、アクションRPG好きにオススメ

ダークソウル3 DL版はこちら

CHILD of LIGHT(チャイルド オブ ライト)

「チャイルド オブ ライト」はユービーアイソフトが2014年に発売した低価格RPG。

ザックリゲーム説明

  • メルヘンチックな世界に迷い込んだ少女が、世界を救うために戦う王道ストーリー
  • 2Dアクションのように横スクロールのフィールドを移動し、敵とぶつかったら戦闘画面に移行する
  • 戦闘ではスピードの速いキャラクターからコマンドを選ぶATBの進化系のようなシステムで、コマンド選択から行動までの待機中に攻撃を当てると、行動をキャンセルできるシステムが特徴的

日本の古き良きRPGを受け継いだ作品

開発は海外のゲーム会社だが、この作品はスーファミ時代のJRPGをリスペクトしている作品。

そのため、スーファミでドラクエFFをプレイしていたような、日本のおっさんゲーマーにとって非常に入りやすいゲームだと思う。

元々の定価が2,000円くらいのゲームなのでボリュームは短めだが、戦闘は戦略性があり、ゲームのストーリーも大人の絵本みたいな感じで楽しめる。

最近のアクションRPGより昔のコマンド選択式のRPGがやりたい人には、そこらの和製RPGよりオススメできる。

チャイルド オブ ライト DL版はこちら

Fallout 4(フォールアウト4)

「フォールアウト」シリーズはベゼスダが販売する荒廃した世界を舞台にしたオープンワールドRPG(1、2は別ですが)。

ザックリゲーム説明

  • 核戦争でほとんどの人類が絶滅した後のアメリカが舞台のゲームで、プレイヤーは広大なオープンワールドを自由に歩き回ることができる
  • 戦闘は銃激戦がメインで、FPSのように照準操作をして撃つこともできるし、V.A.T.S.というシステムを使ってコマンド入力のように相手のどこを狙い撃つか指定することもできる
  • 世界にあるものはほとんどアイテムとして拾うことができ、武器や道具、街づくりの資源として活用できる

やれることが多すぎて辞め時が分からない時間泥棒ゲーム

「ウィッチャー3」と並んで世界的に人気のオープンワールドRPG。

私にとってはこれが初の「フォールアウト」シリーズだが、大量にあるイベント、武器やパワードアーマーの強化、町づくりなどに精を出していたらいつまで経ってもストーリーが進まず、序盤に行くことになるダイヤモンドシティに到着したのは50時間以上経ってからだった。

本当にやれることの多いゲームで、1本で長く遊びたい人にオススメ

他にもオープンワールドRPGがやりたい人、RPGついでにシューターもやりたい人などには楽しめるはずだ。

フォールアウト4 DL版はこちら

ローグレガシー

2013年にCellar Door Gamesという会社が販売したインディーズゲーム。

ザックリゲーム説明

  • 一度入ったら出られない不思議な城を探索する2Dの横スクロールアクション
  • プレイヤーがミスするとそのキャラクターは死亡し、そのキャラクターの子どもが次の操作キャラクターとなる
  • プレイヤーキャラにはそれぞれ職業と特殊な性質がランダムで決められ、アタリハズレがある

アイデア1つでここまで面白くなる!

基本部分は昔ながらの横スクロールアクションだが、操作するキャラクターが1回死ぬ度に子孫に受け継がれていくというアイデアにより、唯一無二のアクションRPGになっていいる。

アクション自体の難易度はかなり高く、犬死で終わるキャラクターも多いのだが、道中で入手したコインは引き継ぐことができ、これで少しずつキャラをパワーアップさせていくことができる。

難しいアクションがプレイした人、バカっぽい雰囲気のゲームが好きな人にオススメ

ローグレガシー DL版はこちら

地球防衛軍 5

「地球防衛軍」シリーズ はシンプル操作で巨大な昆虫や宇宙人を撃ちまくるシューターゲーム。

ザックリゲーム説明

  • 宇宙人の侵略を撃退するため、地球防衛軍となって敵を倒していくゲーム
  • 「5」には4つの兵科が登場し、兵科によって全く異なる武器・搭乗兵器が使える
  • 敵を倒すと時々出てくる赤い箱・緑の箱を取ることで、戦闘終了後に体力が増えたり、新しい武器が入手(もしくは武器が強化)できる

難易度によって色んな人が楽しめる敷居低めのシューター

FPS・TPSのジャンルはほとんどが海外産で、日本人だとちょっと敷居の高さや殺伐とした感じが苦手と感じる人もいると思う。

その点、「地球防衛軍」シリーズは純和製ゲーム。

馬鹿っぽいノリも相まって下手でもオンライン協力プレイに参加しやすい敷居の低さが魅力だ。

それぞれのステージで難易度は5種類用意されており、低難易度であればストレス解消に暴れられるし、高難易度であれば緻密な計算をしないと一瞬でやられてしまうという振れ幅が大きい作品でもある。

シューターゲーム初心者、バカゲーの雰囲気が好きな人、特撮好きな人などにオススメのゲームである

地球防衛軍5 DL版はこちら

SteamWorld Dig(スチームワールドディグ)

「スチームワールドディグ」はオーイズミ・アミュージオという会社が販売する2D探索アクション。

ザックリゲーム説明

  • ロボット達がウエスタン風な格好をしている独特の世界観
  • 鉱山を掘り進めて貴重な鉱石を集める探索アクション
  • 鉱石を集めることで、プレイヤーキャラのラスティをパワーアップできる

1000円以下で買える面白いゲーム

目新しい画期的な部分はないが、プレイして面白いと思える作品。

鉱山をどんどん掘り進め、持てるだけ鉱石を入手したら地上に出てパワーアップ、を繰り返すだけだが、パワーアップで様々なアクションが追加されたり、掘るスピードが上がるなど飽きさせない工夫が随所にあり、クリアまで一気に遊べた。

クリアまでの時間は7~8時間程度と短めですが、代わりに値段は800円とかなり安い!

暇つぶしにちょっと面白いゲームをしたい人、ウエスタン風のハードボイルドロボットにグッと来る人にオススメ

スチームワールドディグ DL版はこちら

Minecraft(マインクラフト)

「マインクラフト」はMojangが発売したサンドボックスゲーム。

ザックリゲーム説明

  • 土、木、石などほぼ全てのものがブロックでできている世界で、入手したものを再配置したり、加工することができる
  • はっきりとした目的はなく、建物を建てたり、世界を探索したりと、プレイヤーが能動的に楽しみを見つけるゲーム
  • オンラインで協力して建物を建てたり、対戦することも可能

サンドボックスというジャンルを生み出した伝説的作品

ゲーム史の教科書ができたら必ず載るであろう、革新的な発想で生み出された作品。

日本では小学生の間でも一時マイクラブームがあったくらい有名なゲームだ。

とにかくめちゃくちゃ自由度が高く、最初から特にこれといった目的がないため、意外と合う・合わないがハッキリわかれる。

ゲーム内に自己満足の建物を建ててニヤニヤしたい人、自分で楽しみを見つけられる人にオススメ

マインクラフト DL版はこちら

HEAVY RAIN(ヘビーレイン) 心の軋むとき

「ヘビーレイン 心の軋むとき」はソニー・インタラクティブエンタテインメントが発売したアドベンチャーゲームだ。

ザックリゲーム説明

  • 「折り紙殺人」と呼ばれる連続殺人事件に巻き込まれる5人を交互に操作し、その事件の真相を追っていくアドベンチャーゲーム
  • 3DアクションのようにTPS視点でキャラクターを操作し、手掛かりを集めたり他の人物と話してイベントを進めていく
  • 一般的なアドベンチャーのように会話に選択肢が表示されるとともに、緊迫した場面には連続でQTE(指示された通りにボタンを押さなければならないミニゲーム)が発生する

古さを感じさせない傑作

「ヘビーレイン」は元々2010年にPS3などで発売された作品だが、私はPS4に移植されたものをプレイ。

それでもグラフィックがショボイとか演出が古いとは感じず、純粋に楽しめた。

アドベンチャーというジャンル上、ゲームとしての面白さは少ないし、QTEが面倒に感じることも正直あるが、物語の面白さでグイグイ引き込まれ、結局エンディングまで見ないと気が済まなくなる中毒性があった。

結構ショッキングなシーンもあり、完全な大人向けゲーム。

大人のミステリー好きにオススメ。

ヘビーレイン DL版はこちら

City’s Skyline(シティーズスカイライン)

「シティーズスカイライン」はフィンランドのコロッサル・オーダーという会社が製作し、2015年に発売された街づくりシミュレーションゲーム。

ザックリゲーム説明

  • 市長となり、何もない土地に道路・水道・電気などのライフラインを通して街づくりをするゲーム
  • 経済、ゴミ・環境汚染、交通渋滞など現実にも起きる諸問題を解決しないと都市機能が麻痺したりする
  • 建物を建てるだけでなく、条例や税収の設定なども可能

シムシティの後継と言われる街づくりSLG

市長となって街づくりするゲームと言えば「シムシティ」が有名だが、2013年発売の「シムシティ」がこけてしまった影響もあり、現在の町づくりシミュレーションの大本命となっている作品。

私自身は「シムシティ」をプレイしたことがなく、これが街づくり初挑戦(独裁国家はこの前に作ってたけど)。

最初は道路を引きすぎて金欠になったり、上下水道のつけ方を間違えて汚水を市民に飲ませたり、交通渋滞で都市機能が麻痺したりという一通りの洗礼を受けたが、慣れてくるとずっと自分が作った街を見ながらニヤニヤしていられる。

街作りに興味がある人、ジオラマ好きな人、社会問題を解決してみたい人にオススメ

シティーズスカイライン DL版はこちら

TROPICO 5(トロピコ5)

「トロピコ」シリーズはメディア(日本ではスクウェア・エニックス)が販売する独裁者経営シミュレーション。

ザックリゲーム説明

  • 何もない南国に派遣された主人公が、独裁者となり国家を経営するゲーム
  • 条件を達成することで、植民地時代⇒第二次世界大戦⇒冷戦時代⇒現代と時代が推移する
  • 敵国が攻めてくるとRTSな展開になることも

「シティーズオンライン」とは一味違った面白さ

独裁者と言えば何でも自分が思うがままと思いがちだが、ゲームシステム的にはむしろ、「シティーズスカイライン」よりも縛りはきつめの街づくりゲーム。

国民の要望を無視するとすぐに反乱を起こすし、側近の言うこと(ミッション)をこなさないとメリットが得られない、更に敵国を作らないように大国にペコペコしなければならない。

ただ、これは欠点でなく、沢山の縛りの中で頭を使ってストーリーの目標を達成することが楽しいゲームであり、同じ街づくりでも「シティーズスカイライン」とは別物と捉えるべき。

意外と「国民のために尽くすのが好き」、という人にオススメのゲームかも。

トロピコ5 DL版はこちら

今ならお得にプレイできるソフトも多い!

今回紹介したのは、どれも私がプレイして印象に残ったゲームばかり。

発売して時間が経ったソフトも多く、今なら完全版をリーズナブルにプレイできるのもポイントだ。

ちょっとでも気になるソフトがあれば、是非プレイしてみてほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました