子猫を飼うのは大変!飼う前に覚悟しなければならない4つのこと

ノウハウ

我が家に茶トラの子猫、ビリテンがやってきて半月以上経った。

今日も元気に走り回っている。

そんなビリテンの様子は毎日インスタにアップしているので、子猫好きの方は是非見てほしい。

さて、このような無邪気な子猫の姿を見て(可愛い!私も子猫が欲しい!)と思う方もいるだろう。

でも、インスタなどで上げられている可愛い姿はいわば「表の顔」。

実は裏では子猫の飼い主ならではの大変な部分もあったりする。

今回はそんな子猫を飼うことによって起こる大変な「裏の顔」を具体的に紹介したい。

もし(子猫を飼いたい)と考えている人は是非一読し、「こういうことがあるんだ」と、覚悟を持つきっかけにしてほしいと思う。

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生傷ができる

子猫は無邪気で、色んなものに勝負を挑んではジャレて遊ぶ。

そんな姿も子猫の魅力だ。

しかし、「色んなものにジャレる」の中には飼い主も含まる。

人の腕や足に絡んできては、猫パンチや猫キック、猫噛みつきで攻撃されることは日常茶飯事。

猫は本気で飼い主を倒そうと思っていないので、普通は爪を隠しての攻撃や甘噛みする程度だが、遊んでいるうちにエキサイトしてきたり、落ちそうになるなど咄嗟の時にはどうしても力んでしまうことがある。

そうすると、意外と鋭い爪や牙によって、肌が傷ついてしまうことも。

これは子猫を飼うのであれば避けては通れない道。

「猫がつけた傷なんて、すぐ治るし気にしない」という覚悟は持っておいた方がいい。

部屋が汚れる

猫を飼い始めると100%部屋は汚くなる。

ティッシュなどは引っ張って撒き散らすし、コップを落として中の物をぶちまけるし、トイレの砂やエサも床にこぼしてしまう。

特に子猫の場合、好奇心旺盛で色んな物を無茶苦茶にするし、トイレの仕方も下手くそだ。

潔癖症の人には耐えられないかもしれない。

こまめに掃除することも大切だが、精神衛生上、「猫がいるんだからしょうがない」という割り切る覚悟も必要だ。

物が壊れる

子猫の飼い主が頭を抱える悩みの1位か2位には必ずランクインしそうなのが、物を壊されてしまうこと。

特にヤバイのがカーテン・ラグなどの布類や電化製品のコード類。

猫は布類をすぐに爪とぎに使おうとし、コードは紐と同様、ジャレて遊ぶのが大好きだ。

この結果、ラグマットやカーテンは糸がほつれて破損、コード類は断線して使えなくなることがある。

我が家ではそんな感じでダメになったものが、無数にある(ビリテンの諸先輩方がやったものも含め)。

また、大事な本やラグにオシッコ、ゲロを吐いたりしてダメにすることも。

対策としては大事な物がある部屋には入れない、猫の爪が引っかかりにくいラグなどを選ぶなどあるが、「猫は物を壊すもの」という覚悟も必要だ。

作業の邪魔をされる

大人の猫になるとある程度大人しくなるが、子猫はとにかく遊びたがり。

人が何か作業をしていると、かなり高確率で「何してるの~?」と覗きにきて、自分に目を向けさせようと邪魔してくる。

これも忙しくない時は可愛いと思えるのだが、大事な仕事をやっている時だと鬱陶しくなることがある(勝手にキーボードに乗って、PCデータを無茶苦茶されることも…)。

四六時中猫と付き合う訳にもいかないので、忙しい時は別室に行かせたりするなど「猫の相手をする時間としない時間のオンオフをつける」覚悟も必要だ。

子猫も成長すると空気を読むようになる

昔飼ってたトラ猫(オス)です

今回紹介したような4つの覚悟ができていないと、子猫を飼ってもストレスばかりが溜まってしまい、場合によっては虐待に繋がつこともあるだろう。

子猫は人がコントロールできるものではない。

猫を飼うということは、ある程度不利益を被る覚悟が必要だ。

だが安心して欲しい。

付き合いが長くなってくると、まるで意思疎通ができるように、適度な距離感での付き合いができるようにもなってくる。

私はそれこそが本当の猫の魅力だと思う。

子猫の時代は見た目や好奇心旺盛なところが最高に可愛いが、一緒に過ごすうちに飼い主との関係ができ、空気を読んでくれるようになる大人猫も子猫以上に可愛く感じるはずだ。

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